| 宮城県議会2004年11月定例会の概要 |
|
|
|
|
■決算特別委員会総括質疑 佐々木 ひろし 議員 |
| 1 | 宮城県北部連続地震対策について |
| 昨年7月26日の未明から夕方にかけて、宮城県北部を震源とし、最大震度6弱以上を1日に3回観測するという史上例を見ない地震が発生した。この災害の復旧対策と予算の執行状況、復旧工事の進捗状況はどうか。 |
|
| 2 | その他の質問 |
| @ みやぎ食の安全安心アクションプランについて A 緊急経済産業再生戦略の進捗状況について B 県から市町村への権限委譲推進について |
|
|
| ■本会議一般質問 佐 藤 詔 雄 議員 |
| 1 | 農政問題について |
| 来年3月に策定する新農政基本計画に先立ち、国が公表した中間論点整理では、食料自給率向上施策を先送りし、プロ農家を重視した内容となっている。プロ農家に限定せず、集落営農は多様な農業の展開を可能とし、農業資源保全のための支援策を、経営所得支援策とセットで導入することが必要と思うがどうか。 |
|
| 2 |
その他の質問 |
| @ 大規模災害について A 人事院、人事委員会勧告について B 都市圏における交通政策について C 下水道整備に伴う特別措置法について |
|
|
|
|
■本会議一般質問 熊 谷 義 彦 議員 |
| 1 | 三位一体改革と地方財源保障、義務教育費国庫負担法につい |
| 地方分権、三位一体改革、教育について真実を見極め、真に財源保障のある地方分権を求めたい。真の地方自治、英国ブレア政権の理念(排除される者のいない平等な社会の実現こそ経済成長の基礎)、教育機会の平等、日本経済長期停滞要因のひとつが人的資本の劣化との指摘をどのように考えるか。 |
|
| 2 | その他の質問 |
| @ | 「改革案」は財政の数字的辻褄あわせ、教育論からの議論が無かったとの批判があるがどう考えるか。 | |
| A | 義務教育国庫負担法廃止は、憲法、教育基本法を否定するものと思うがどうか。 | |
| B | 就学援助等各種就学保障経費や私学助成等の一般財源化は地域間格差、公私間格差を生じるのではないか。 |
|
|
| ■予算特別委員会総括質疑 本 多 祐一朗 議員 |
| 1 | 河川改修による治水・洪水対策について |
| 今年は全国各地で集中豪雨による洪水被害が相次いだ。県内の河川改修率は35%であり、治水・洪水対策が急務である。危険箇所については早急に対策を講じることが必要ではないか。 |
|
| 2 |
その他の質問 |
| @ 国に押し付けられた本県の特例債2000億円と本県財政の悪化について |
|