| 宮城県議会2005年6月定例会の概要 |
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6月定例県議会は、6月21日開会し、7月7日までの17日間行われました。今議会には3億6,300万円の補正予算をはじめ65件の議案が提案され、知事の報酬カット関係の条例案は継続審議になりましたが、そのほかについては可決されました。 |
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■本会議一般質問 佐 藤 詔 雄 議員 (6/28) |
| 1 | 社会環境の変化に対する生活密着事業の推進について | |
| 河川の荒廃、交通量の増大、廃棄物の不法投棄等県民が生活するうえでの社会環境の変化への対応が急務である。ここ数年、河川の維持修繕費の推移は横ばいで、災害補正を除くと減少傾向となっており、今日の危険な状態を招いていると思う。このような河川維持修繕の現状にどう対応しようとしているのか。 |
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| 2 | 介護保険の一部改正について |
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| 3 | サキグロタマツメタ食害対策について |
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| 4 | 交通政策について |
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■本会議一般質問 熊 谷 義 彦 議員 (7/1) |
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| 1 | 特別支援教育、モデル事業及び宮城県障がい児教育将来構想 | |
| 学校現場での医療ケアについて、現在、幼小中高、障がい児学校で医療ケアを必要とする児童等は何名おり、種別実態はどうなっているのか。昨年、厚生労働省は医療ケアについて「例外的にやむをえない」との通達を出している。厚生労働省と文部科学省の考えは一致しているのか。現場教職員は不安を感じているが、責任問題、研修問題、県医師会との協議はそれぞれどのように進んでいるのか。 |
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| 2 | 将来構想 | |
| (1) | 将来構想には、幼児教育と高校教育について検討の記載が無い。幼児から高校までの一貫した支援が必要だ。 |
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| (2) | 将来構想を実現するために、年次計画、数値目標を設定すべきではないか。 |
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| (3) | 特殊教育就学奨励費が特殊学校か普通学校かによって支給されるかどうか差が出ることをどう解決するのか。 |
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| ■本会議反対討論 本 多 祐 一 朗 議員 (7/7) |
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本請願の要旨として4項目が掲げられていますが、これらの指摘は、現行教科書があたかも学習指導要領に沿っていないかのような誤った印象を与えるのではないでしょうか。請願の要旨に指摘されている事項は誤った認識に基づくものか、根拠の薄いものというべきであります。 |
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