控え室のデスクで仕事をする普段の姿





9月9日 / 「6.13 岩手・宮城内陸地震」の被災地の復旧状況を調査

 9月9日社民党県議団は党県連合とともに「6.13発生した岩手・宮城内陸地震」の被災地の復旧状況を調査しました。

 とくに被害の集中した栗原市の各地を廻り、災害現場を直接訪れるとともに、栗原合同庁舎で担当者から被害概要の説明を受けました。

 
栗原市沼倉地区 行者滝崩落復旧現場 被害を受けた宮城県岩ヶ崎高校の校舎

6月15日 / 「岩手・宮城内陸地震」の被災現場を調査

 6月14日の「岩手・宮城内陸地震」で、私の地元、若林区内の被害状況については、区内各地を飛び回って来ました。翌15日には社民党県議団・県連合調査団の一員として「岩手・宮城内陸地震」の被災現場を調査しました。とくに被害の集中した栗原市の各地を廻り、災害現場を直接訪れるとともに、担当者から全体の状況について説明を受けました。

 被災状況を直接見て、今回の地震の規模の大きさを再確認しました。今後、関係方面に対策の確実な実施を求めていきます。

(2008年6月17日更新)

5月19日 / 大崎市民病院を訪問


 5月19日午後、大崎市民病院を訪問し、社民党県議団、社民党宮城県連合介護・医療・福祉政策委員会の調査を行いました。

 吉田正義病院事業管理者、太田耕造病院長などから、市町村合併後の病院の現状と課題、研修医制度、夜間休日の救急体制などの説明を受けました。

(2008年5月20日更新)

5月19日 / 特養のユニットケアの現状を調査

 5月19日、社民党県議団、社民党宮城県連合介護・医療・福祉政策委員会で、富谷町にある特別養護老人ホーム杜の風を訪問してユニットケア(個室10室程度を1生活単位として運営する)の現状を調査しました。

 同施設は県内で初めてユニットケアを取り入れましたが、7年間の運営で明らかになった課題をヒアリングしました。

(2008年5月20日更新)

4月24日 / 子育て支援など県から聞く


 4月24日、社民党県議団と党宮城県連合介護医療福祉政策委員会合同で、「子育て支援事業」「妊婦検診の県内自治体の取り組み」をテーマに県から報告を受ける勉強会を開催しました。

 安心して生み、育てられる環境整備を進めるため今後も努力していきます。

(2008年4月28日更新)

3月5日 / 一般質問

 3月5日本会議の一般質問で医療・介護体制の整備問題を質しました。

(2008年3月21日更新)


11月29日 / 決算特別委員会

 11月29日県議会決算特別委員会で財政問題を質す

(2007年12月12日更新)


11月7日 / 金華山島・牡鹿半島の植生回復を要請


 11月7日、私が委員長を務める社民党宮城県連合林業政策委員会は3年間の現地調査に基づき宮城県や関係機関に被害の実態調査と総合的な対策を早急に実施するよう要請を行いました。

(2007年11月22日更新)

10月17日 / 中心市街地荷捌き社会実験

 10月17日社民党県議団、社民党宮城県連合交通運輸政策委員会は中心市街地荷捌き社会実験の現地調査を行い、私も参加しました。昨年6月から駐車違反摘発の一部が民間に委託されて強化されることになり、宅配便をはじめ運輸産業に働く仲間は中心部で荷捌きスペースが確保されない中で駐車違反取り締まりの対象になりました。

 社民党はこの問題を2年前から取り上げて県警と交渉するとともに、仙台市、仙台商工会議所などに働きかけて中心市街地における荷捌き施策の整備に向けた検討組織の発足につなげました。運輸労連代表を正式メンバーとしてその中に加えることも実現しました。検討組織は10月1日から1ヶ月間仙台市中心部で荷捌きスペースを臨時に設定する「社会実験」を実施することになり、この日社民党県議団と運輸政策委員会が内容を確認する現地調査を実施したものです。

(2007年10月19日更新)



9月28日 / 本会議で一般質問


 9月28日「みやぎ発展税」の問題で本会議において一問一答形式で知事の考えを質しました。


(2007年10月10日更新)

9月7日 / 冠水被害


 台風9号による増水で名取川河口近くの畑が冠水しました。

写真は9月7日藤塚地区。

(2007年9月15日更新)

6月3日 / 不法投棄ゴミ清掃


 6月3日仙台東部道路の側道に不法投棄されたゴミの清掃活動に参加し不法投棄の実態と投棄を減らすための対策について地元の方々からお話しを伺いました。


(2007年6月10日更新)

5月22日 / 松枯れ調査

 5月22日社民党県議団、社民党県連合林業政策委員会で金華山の松枯れの全島調査を実施しました。

 あわせて復元事業も視察しました。

(2007年5月30日更新)

3月2日 / 予算特別委で総括質疑


 3月2日予算特別委員会の総括質疑が行われ、社民党県議団を代表して質疑しました。

 前年度比で2%のマイナス予算となった07年度予算について行政サービスの低下ではないかと迫るなど次年度予算の内容を質しました。

(2007年3月5日更新)

12月15日 / 女川原発データ改ざんで東北電力へ申し入れ


 12月15日東北電力を訪問し、7日明らかとなった女川原発の冷却用海水温のデータ改ざん問題に対して抗議と申し入れを行いました。

 今年6月に原子力保安院から原発の「品質保証体制」に問題があるとの指摘で7月、8月と総点検を行っていましたが、その後にもこうしてデータ改ざんが明らかとなることは県民に対する背信行為にも等しいものです。

(2006年12月17日更新)

12月6日 / 本会議で一般質問


 12月6日本会議で一般質問を行いました。

 まず来年3月開業予定の「仙台空港アクセス鉄道」ワンマン運行の問題点を指摘し、安全性最優先の姿勢を知事に求めました。

 そのほかに改正介護保険法、仙台港背後地の事業提案募集、乳幼児医療費助成制度への一部自己負担導入問題を取り上げました。

(2006年12月11日更新)

12月5日 / 私学助成をすすめる会の請願署名提出

 12月5日私学助成をすすめる会の請願署名の県議会議長への提出に参加しました。

 92,118名の署名簿が添えられ、高校生や父母から要望が述べられました。学費が払えず退学する人がいるなどという実態がなくなるよう努力しなければならないと改めて感じました。

(2006年12月8日更新)


11月27日 / 産廃処分場対策で報告会

 11月27日村田町竹の内産業廃棄物処分場対策の県案に対する地元の対案について県議会議員への報告会が行われました。
 地元の「竹の内産廃からいのちと環境を守る会」が全県議に呼びかけ、社民党県議団が報告会場確保などお手伝いしました。
 報告会では対案作成にかかわった東北大学大学院の藤巻宏和教授が専門家の立場から説明されました。

(2006年11月29日更新)


10月16日 / アクセス鉄道調査


 10月16日仙台空港アクセス鉄道を社民党県議団及び社民党運輸政策委員会などで現地調査を行いました。

 アクセス鉄道は来年3月にJR東日本との相互乗り入れで開業予定ですが、JRの労使交渉では最大6両のワンマン運転が提案されています。JR東日本仙台支社管内でワンマン運行されているのは東北線小牛田駅以北などの閑散線区で、都市部でしかも6両のワンマン運転はありません。運転席にドア監視モニターを設置するとしていますが安全問題があると社民党県議団は指摘していました。

(2006年10月20日更新)

9月5日 / 駐車違反取締りで勉強会


 9月5日社民党県議団、党交通政策委員会、運輸労連、宮交労組で6月から実施されている駐車違反取締りの新制度について県警と勉強会を行いました。 
 駐停車禁止区間の緩和など運輸労連と事前に議論した要望も提出し、その回答をこの場でもらいました。お互いにさらに検討を進めていくことを確認しました。
 
(2006年9月5日更新)

8月18日 / 県立高校の現状を調査


 8月18日社民党県議団の一員として他の教育関係団体の皆さんとともに県立高校2校を訪問し、現状を調査しました。

 県内初の中高一貫校である古川黎明高校ではカリキュラムなどをヒアリングし、県立高校統廃合の先駆けである迫桜高校では近年の入学者の分布や卒業後の進路、多様な選択科目の実施状況などについてヒアリングしました。
 
(2006年8月18日更新)

7月19日 / 県立不忘園を調査


 7月19日社民党県議団の一員として県立不忘園を訪問しました。
 不忘園は「白石市他二町組合(一部事務組合)」に委託されてきましたが、今年4月からは指定管理者制度に移行し、県は5年後に民間委譲する方針を示しています。これに対して入所者、職員ともに不安を抱えており、現状把握と今後の取り組みを検討するため現地調査を行いました。当日は園長からのヒアリング、施設視察、親の会・労働組合との懇談を行いました。詳しくは社民党県議団のページをご覧下さい。
(2006年7月20日更新)

7月11日 / 東北電力に申し入れ


 7月11日女川原子力発電所3号機が国から最低の「C」評価を受けたことを受けて、社民党県連合、県護憲平和センター、県平和労組会議とともに東北電力に「安全最優先の徹底と指摘事項の解明、再発防止」を申し入れました。

 併せて県に対しても「安全優先と対策」を東北電力求めるよう申し入れました。
(2006年7月11日更新)

6月 / 水害対策で申し入れ

 名取川左岸の築堤工事(藤沢地区)が始まる仙台東部地区治水対策事業で質問。

 新設予定の貞山堀水門等への排水機場設置をはじめ水害対策の結論が年度内にまとめられることになる。

大雨で洪水の恐れがでる貞山運河 (荒浜地区、H14.7) 雨の日は水たまりで歩けなくなる私道を整備
(若林7丁目、H18.12)

6月29日 / 駐車違反問題などで一般質問


 6月29日本会議で一般質問を行い、6月から実施されている新しい駐車違反摘発制度などを取り上げました。

 新しい摘発制度は仙台市中心部では民間に委託し、これまでよりも厳しい措置になりました。

 運送業者から配送ができないなどの悲鳴が上がったことを取り上げ、県警から改善の答弁を引き出しました。
(2006年7月3日更新)

6月20日 / くりでん廃止に伴う雇用問題で申し入れ


 くりはら田園鉄道が2007年3月末で廃止されることが決定されていますが、18名の社員のうち次の職場が確定しているのは4名にすぎません。

 私は社民党県議団の一員としてくりでん社員を組合員としている宮城交通労組とともに雇用問題への取組強化を求める申し入れを小林県企画部長に提出しました。
(2006年6月21日更新)

6月12日 / 米海兵隊実弾演習で申し入れ

 6月12日、社民党県連合、県護憲平和センター、県平和労組会議で在沖縄米海兵隊の県内王城寺原演習場での実弾演習中止を求める申し入れを宮城県と防衛施設局に対して行い社民党県議団として同行しました。

 今回の射撃演習ではこれまで無かった小火器の射撃演習が新たに加わり、質的、量的拡大になっていることを私は強く指摘しました。

(2006年6月13日更新)



6月6日 / 障害児が地域で学ぶ教育の勉強会

 6月6日社民党県議団、みやぎの教育改革を考える県民の会、社民党宮城県連合教育政策委員会が合同で「共に学ぶ教育モデル事業」の勉強会を行いました。

 これは県教育委員会が05年度から3年計画で実施しているもので、今年度24人の障害児が普通学級で学んでいます。

 昨年度の実践から見た成果と課題を県教育委員会障害児教育室の村上室長から報告を受け意見交換しました。
(2006年5月27日更新)


5月26日 / 金華山の松枯れ、鹿の食害調査


 5月26日林業政策委員会、社民党県議団、林野労組で金華山の調査を行いました。海岸部の松が松枯れによって立ち枯れするとともに、それによる植生変化によって杉や広葉樹も枯れ裸地化が進んでいます。

 植栽による回復を図る際に今度は鹿によって若木が食べつくされるという被害が出ています。国、県による対策が効果的であるよう提言する予定です。
(2006年5月27日更新)

5月11日 / リサイクル施設調査


 5月11日大崎市岩出山にあるジャパンサイクルを私が委員長を務める県議会環境生活委員会で調査しました。

 この施設は廃棄物を発酵処理して堆肥を作る施設です。県内でのリサイクルの取組強化に向けての調査でした。

(2006年6月20日更新)

3月16日 / 常任委員長報告


  2月議会最終日の3月16日本会議で環境生活委員長として委員会での条例等の審査結果を報告しました。

  当委員会には環境対策のためのグリーン購入促進条例などが負託され、審議が行われました。

(2006年3月16日更新)

3月7日 / 予算特別委員会で総括質疑

  3月7日議員全員で構成する予算特別委員会で社民党県議団を代表して総括質疑に立ちました。

  「みやぎの将来ビジョン策定事業について」「雇用対策及び高校への『就職指導支援員』の配置について」「地域路線バス廃止問題への対応について」などを取り上げました。

(2006年3月9日更新)


1月20日 / プルトニュウム利用計画へ反対の申し入れ

  1月20日県護憲平和センター、社民党県連合、県平和労組合同で、電力各社が1月6日発表したプルトニュウム利用計画に対して抗議を含めた県の対応を求めました。

  今回の利用計画は青森県六ヶ所村での再処理工場試運転のための地ならしでしかなく、海外で処理された国内のプルトニュウム利用計画が実施されない中でのゴリ押しと言えるものです。今後も県の慎重な対応を求めていきます。


1月18日 / 決算特別委員会で審査報告


  1月18日から決算特別委員会の分科会が行われ、私は環境生活分科会の主査(責任者)として審議を進めました。

  1月20日には決算特別委員会(全体会)で環境生活分科会の審査結果を報告(写真)しました。

12月22日 / アジア・アフリカ救援米発送式に参加

  12月22日勾当台公園で行われた「アジア・アフリカ救援米発送式」に参加しました。

  県内各地の協力農家や団体の手で育てられ収穫した米がアフリカのマリ共和国に送られるものです。

  当日は田植えなどに参加した子どもたちも参加し、和やかな出発式になりました。写真は式終了後の記念写真です。


12月9日 / リハビリ体制など一般質問


  12月9日本会議で一般質問を行い,県内リハビリテーション体制の整備や障害者自立支援法をめぐる諸問題などについて村井知事の所見を求めました。

11月9日 / 京都へ調査

11月9日京都府産業廃棄物不適正処理防止条例の運用状況を調査するため京都府議会を訪問しました。

写真は訪問先で環境生活常任委員長として挨拶しているところです。


11月 / 若林警察署設置で請願


 若林区内の町内連合会長ら代表者が「若林警察署の設置を求める請願」を50,000人を超える署名と共に提出。これを受け各会派に働きかけ、全会一致で請願が採択される。

 翌年の「警察署再編整備計画」に若林警察署の設置が盛り込まれた。

10月3日 / 指定管理者制度で申し入れ

  10月3日加藤副知事に指定管理者制度で申し入れを行いました。

  指定管理者制度は来年9月までに導入しなければならず、県でも準備が進んでいます。

  その過程で人件費の大幅カットが計画されていると聞き、社民党県議団の仲間と申し入れを行ったものです。


8月30日 / 自動車リサイクルを調査

8月30日県議会環境生活常任委員会で栗原市にある有限会社ヨシムラを訪問し、「みやぎ自動車リサイクルセンター」を視察しました。


7月26日〜 ヨーロッパ訪問


  7月26日から8月3日まで社民党県議団訪問団長としてドイツ、オランダ、スウェーデンを訪れました。

  7月27日はドイツ・メンヒェングラッドバッハにある認知症介護施設「ヘルムート・クレーン・ハウス」を訪問し、施設長などから施設運営、ドイツの介護保険の現状について説明を受けました。

  写真は施設内を視察しているところです。

7月 / 県北部連続地震


 宮城県北部連続地震の被災状況を視察

 県議会全員協議会で被災住宅再建支援策等で県の姿勢を質す

6月28日 / 地域念願の道路整備実現


  地域の長年の悲願であった県道井土浜線の拡幅工事(若林区)が05年4月に開通しました。

  今後、安全対策に万全を期すことが課題です。

6月28日 / 保育所がオープン

  今年4月にオープンした若林二丁目のダーナ保育園は定員120人で、広瀬川河畔の恵まれた環境に立地し、待機児童の解消に大いに役割を発揮しています。


2月28日 / 本会議で代表質問

  2月28日、各会派代表による本会議での代表質問が行われ、本多県議は社民党会派を代表して質問しました。

  財政問題、雇用問題、消費者相談相談事業の充実など県政全般にわたって知事の考えを質しました。


12月10日 / 予算特別委員会で質疑


  12月10日、県議会予算特別委員会で、会派を代表して総括質疑を行いました。

  宮城県財政の悪化の原因や河川管理のあり方について、具体的な指摘を行いながら県の見解を求めました。

10月27日 / 総務企画常任委員会の沖縄航空自衛隊のヘリコプター等の救急救命活動調査

  10月27日、総務企画常任委員会の県外調査で沖縄航空自衛隊のヘリコプター等の救急救命活動について説明を受けました。


9月9日 / 総務企画常任委員会の鳴子自然エネルギー調査

  9月9日、総務企画常任委員会の県内調査で、自然エネルギーを利用した鳴子町鬼首地区の地熱発電所を視察。発電所に隣接している片山地獄に立ち寄る。