12月9日/宮城交通労組と政策懇談会


  12月9日、社民党県議団は宮城交通労組と交通政策に関する懇談会を行いました。
  市町村合併が進行するなかで、地方バス路線の維持や仙台都市圏の渋滞対策が課題として出されました。

  今後、政策実現に向けて連携を強めていくことを確認しました。


11月18日/県立社会福祉施設について意見交換

  宮城県は、「県立社会福祉施設のあり方について」(素案)を発表し、県立社会福祉施設を「継続、廃止、民間移譲」などに分類する方向を示しました。

  11月18日社民党県議団は、この素案について、各施設に関係する労働組合の代表を招いて意見交換会を行い、課題や問題点を話し合いました。



11月4日/県政政策検討会

  11月4日、社民党県議団は県政政策検討会を行い、来年度の予算や施策に対する要望事項を検討しました。
  社民党県連合に党と各分野の関係者によるいくつもの分野別政策委員会が設置されていますが、県にぜひ政策要望を提出して欲しいと要請がありました。
  県議団ではこれまで各分野について議論を積み重ねてきましたので、それを踏まえて県政要望をまとめることにしたものです。


10月25日/教育問題勉強会


  10月25日、社民党県議団と党教育政策委員会、宮城の教育改革を考える県民の会の合同の教育問題勉強会が行われ、県教育委員会から「教員評価制度」「県立高校再編計画」について説明を受けました。

  「教員評価制度」は今年度から試行が行われていますが、多くの問題点が浮き彫りになり、高校再編計画では前期の進行状況と来年度からの計画が明らかとなりました。


10月1日/二種免許義務付け意見書に反対の取り組み

  9月定例県議会に福祉有償輸送を行うNPOなどへドライバーの二種免許取得を義務付ける意見書が提案される動きがあり、社民党県議団はただちに福祉団体、タクシー関連労組と連絡を取り、提案阻止に向けて行動しました。

  10月1日には移送サービスを行っている団体の集まりである「移動ネット宮城」の皆さんとともに県議会各会派に要請行動を行いました。写真は社民党県議団と話し合う「移動ネット宮城」の皆さん。



9月2日/秋田県大館市・花岡鉱業所

  9月2日秋田県大館市にある花岡鉱業所を訪問し、汚染土壌の浄化事業を調査しました。

  この事業所はもともと鉱山であったため重金属の分離などの技術が確立しており、素掘り跡という廃棄物最終処分場も整備されていました。

  各地で工場跡地などの土壌汚染が顕在化しており、その処理が県内でも課題になっいるなか、社民党県議団として検討のために調査を行ったものです。



9月2日/秋田県能代市・木質バイオ発電

  9月2日、木質バイオのモデル施設ともいえる能代市の発電施設を訪れました。

  製材所から出る木皮や木っ端などを燃料として発電するもので、これまでは廃棄物となっていたものをエネルギー源として役立てる試みとしては全国的にも最先端のものです。