控え室のデスクで仕事をする普段の姿







3月3日 / 県議会アレルギー問題研究会


県議会に超党派で活動しているアレルギー問題研究会が3月3日に行われ、参加しました 。昨年7月にアナフィラキシー食事案が発生した幼稚園でアレルギー対応マニュアルを 作成したことからその内容を検討しました。

(2017年3月15更新)

2月27日 / 放射性廃棄物問題で一般質問


福島第一原発事故に伴い宮城県内で汚染された稲わらや牧草の処理がいまだに進んでお らず、県は昨年11月に一斉焼却の方針を提案しました。全市町村の理解が得られず先送 りになっていますが、私は2月27日に本会議の一般質問でこの問題を取り上げ、問題点 を指摘しました。

(2017年3月15更新)

12月9日 / 障がい者支援施設整備支援費


予算特別委員会に於いて12月9日質疑をしました。同予算は、「津久井やまゆり園」の入所者19人が殺害され、多くの方々が重傷にあわれたことを受けての防犯対策の予算計上です。必要性は認められつつ以下の点を質しました(1)国申請は23入所施設あり、残対象施設は1千ヶ所を越えています。県として残対象施設への対応示すこと (2)サスマタ程度は、県として早急に対応すべきこと (3)警察との「非常通報装置」普及予算を検討すべき (4)統一した機能の防犯カメラを県として受託し一括入札・購入をすべきこと (5)夜間の職員配置基準の変更と待遇改善 (6)施設職員の人材確保・育成を計ること (7)警察と連携した防犯研修を進めることを強く求めました。 今回、やまゆり園に於ける殺傷事件を受けてとはいえ“開かれた施設”“地域と共 する施設”を進めており、防犯対策をせざるを得ない社会的状況に強い憤りを覚えます。

(2016年12月15更新)

10月3日 / 予算総括質疑


 9月定例県議会の補正予算審議で全議員参加の予算特別委員会総括質疑に立ちました。 人気のインターネットゲーム「ポケモンGO」を被災沿岸部への観光客誘致に活用しよう という予算に対して被災地にふさわしいものなのか課題を指摘しました。

(2016年10月15更新)

9月2日 / 次年度予算要望で質疑


 国の来年度予算編成に向けて県が提出した各種要望について県議会予算特別委員会で総 括質疑が行われ、私は社民党県議団を代表して質疑しました。要望のトップに「非常事 態法の制定」が上げられている点を取り上げ、適切ではないと指摘しました。

(2016年9月17更新)

6月29日 / 予算総括質疑で知事に問う


 補正予算審議の予算特別委員会総括質疑が6月29日に行われ、私は社民党県議団を代表 して質疑を行いました。今議会にJ宮城県広域防災拠点整備のためのR貨物宮城野駅用地 取得費として総額137億円が計上されている問題を取り上げ、長町-利府活断層直近であ り、何故宮城野原でなければならないのかが明らかになっていないと指摘しました。

(2016年7月5更新)

3月4日 / 分科会で新年度予算審議


 予算特別委員会環境生活農水分科会で2016年度予算の審議を行いました。環境生活部、 農林水産部の予算が対象で、福島第一原発による放射能汚染対策等について発言しまし た。

(2016年3月4更新)

2月29日 / 本会議で指定廃棄物処分場問題を質問

2月定例県議会一般質問三日目の2月29日に登壇し、福島第一原発事故の放射能汚染に よる指定廃棄物の最終処分場問題を質問しました。東京電力の県民に対する謝罪が全て の前提であること、三候補地がいずれも調査返上を宣言していることから、厳重な暫定 保管を検討すべきことなどを知事に求めました。

(2016年2月29日更新)
本会議場の壇上から一般質問 再質問席から追加質問

1月28日・1月29日 / 福島県楢葉町など調査

1月28・29日に福島第一原発事故の周辺地域の調査を行いました。28日は楢葉町の松本 町長からお話しを聞くとともに現地の関係者からヒアリング。29日は指定廃棄物最終処 分場候補地などの現地を調査しました。

(2016年1月29日更新)
楢葉町長及び地元関係者からのヒアリング 富岡町最終処分場入口2

3月11日 / 東日本大震災


 東日本大震災 被害状況
 
 左:気仙沼市
 左下:女川
 右下:仙台市若林


5月27日 / 秋田県の教育事情調査


 秋田県の教育事情について会派で調査(秋田市)

 (2010.5.27)

8月5日 / 山梨県立病院を調査


 公務員型の特定独法化を決めた山梨県立病院を会派で調査(山梨県。山梨県議会)


 (2009.8.1)

5月29日 / 栗原市「栗駒高原森林組合」を視察

社民党宮城県連合林業政策委員会は栗原市「栗駒高原森林組合」で森林・林業に関し意見交換し、森林整備の現状を現地視察しました。

 

4月27日 / 指定管理者制度に移行した『不忘園』を現地調査


 4月27日、社民党県議団は3年前に指定管理者制度に移行した身体障害者療護施設『不忘園』』を現地調査しました。

2月26日 / 栗原市内・秀峰会会にて

 新しい「缶詰パン」のデザインが宮城大学の学生さんの協力をいただき完成いたしました。

(2009年2月更新)

9月9日 / 「6.13 岩手・宮城内陸地震」の被災地の復旧状況を調査

 9月9日社民党県議団は党県連合とともに「6.13発生した岩手・宮城内陸地震」の被災地の復旧状況を調査しました。

 とくに被害の集中した栗原市の各地を廻り、災害現場を直接訪れるとともに、栗原合同庁舎で担当者から被害概要の説明を受けました。

(2008年9月更新)
栗原市沼倉地区 行者滝崩落復旧現場 被害を受けた宮城県岩ヶ崎高校の校舎

6月15日 / 「岩手・宮城内陸地震」の被災現場を調査

 6月14日の「岩手・宮城内陸地震」発生直後から地元栗原市内各地を飛び回ってきましたが、15日は社民党県議団・県連合調査団の皆さんとあらためて被災現場を調査しました。

 栗原市の各地を廻り、災害現場を訪れるとともに、担当者から全体の状況について説明を受けました。被災状況を直接見て、今回の地震の規模の大きさを調査団の皆さんと再確認しました。今後、関係方面に対策の確実な実施を求めていきます。

(2008年6月17日更新)

3月15日 / 冬花火大会

 3月15日、栗原市瀬峰地区で青年連絡会の皆さんが中心となって地域活性化を願う「冬花火大会」が行われました。

 日中は暖かかったのですが、夜は大変冷え込む中で子どもから年配の方まで多くの皆さんが参加しました。栗原に春を呼び込むことを願って青年会の皆さんと語り合いました。

((2008年3月24更新)


3月2日 / ひな人形

 3月2日栗原市岩ケ崎地区で開かれた「商家のひなまつり」を訪れました。

 ここは城下町であったことから旧家、商家があり、大変素晴らしい「ひな人形」が残されています。他地区も含めて栗原に残るこのような文化的財産をどう活用するかが課題です。

((2008年3月24更新)


3月2日 / 栗原飛行場

 栗原市瀬峰地区にヘリコプター、小型飛行機専用の飛行場があります。

 地域の活性化へ飛行場の拡充と活用を図ろうと3月2日飛行場を公開するイベントが行われました。企業誘致、観光などに利活用を図るべく関係者と議論をしています。

((2008年3月24更新)


2月29日 / 2月県議会で一般質問


 2月29日本会議で一般質問を行いました。

 今回は
@食料・農業問題について
A地上デジタル放送について
B裁判員制度について
C県教育委員会の障がい者法定雇用についての四点について知事の所見を質しました。詳しくは社民党県議団の県議会報告をご覧下さい。 。


((2008年3月21更新)

1月16日 / 今年初めての家畜市場

 1月16日今年初めての小牛田家畜市場が開かれ参加しました。

 畜産農家の方々からはこれまでも様々なご意見をいただいてきましたが、今回も「宮城の畜産振興の遅れ」「肥料値上がり対策」「全国共進会の開催」等多くのご意見を頂戴しました。あらためて畜産振興のために努力することを誓いました。

((2008年3月21更新)


1月15日 / 寒中みそぎ

 1月15日栗原市一迫長崎小僧不動の滝で恒例の寒中みそぎが極寒の中で行われました。

 私は毎年参加し地域の皆さんと交流しています。


((2008年3月21更新)


10月30〜11月1日 / 畜産で鹿児島県視察


 10月30日から11月1日にかけて産業経済委員会の一員として鹿児島県の視察に参加しました。

 鹿児島県は全国トップクラスの畜産県であり、県立和牛改良研究所が設置されています。写真は同所でのもので隣の牛は全国トップの種牛です。


((2007年12月3日更新)

10月12日 / 全国和牛能力共進会


 県議会終了後の10月12日第9回全国和牛能力共進会(鳥取県)に参加しました。

 地元の畜産農家の皆さんにご指導いただいて来たことを振り返るとともに、第11回全国共進会を宮城に誘致すべく頑張っています。

 10年後の誘致のために宮城県議会に「全国和牛能力共進会誘致議員連盟」を結成し、私は副会長を務めています。

((2007年10月30日更新)

9月25日 / 古木の調査

 9月25日古(いにしえ)の森千年ネズコを調査しました。

<位置>栗原市花山-栗駒国定公園内-<樹種>ネズコ-クロベ、ひのき科-<幹周>10m-日本最大-<樹高>21.5m<樹齢>不明-1000年以上、一説には1500年以上とも-

 千年クロベと称される樹木であり日本固有種の樹木であることから、日本一といわれると同時に世界一でもあると言われています。保存と活用をどのように図るべきか今後栗原市、宮城県と協議し、国にも要望を出していきます。

((2007年10月15日更新)




9月7日 / 知事訪問に同行

 9月7日村井知事が栗原市を訪問し、私も同行しました。

 市内企業、農業法人、NPO団体等々多くを訪問しそれぞれの要望を伺いました。

((2007年9月15日更新)


8月7日 / 七夕パレード


 8月7日栗原市築館七夕パレードに参加しました。

 昨年に続き今年も婦人会の皆さんと一緒に「栗原温度」の手踊りパレードでの参加で、汗だくで必死の思いでがんばりました。

((2007年8月13日更新)

7月18日 / 地元出身のプロレスラーと市役所訪問


 7月18日栗原市役所をプロレスラーの泉田選手とともに訪問しました。

 泉田選手は私と同じ一迫町出身であり、泉田選手の実家は私が小さな時から大変お世話になった家です。

((2007年7月25日更新)

7月9日 / 授産施設訪問


 7月9日秀峰会で運営している授産施設を訪問しました。

 現状を確認するとともに今後も福祉の充実に努力することを誓いました。

((2007年7月17日更新)

7月2日 / 県議会 産業経済常任委員会

 産業経済常任委員会には、「多文化共生社会の形成の推進に関する条例」が提案されました。この条例は、「国籍・民族等の違いに関わらず県民の人権の尊重及び社会参画が図られる地域社会の形成を促進」することを目的に作られたものです。

 私は、パブリックコメントの状況と条例への反映について質し、県内居住外国人・団体等から意見が出され、多くが条例に反映されていることを確認し、賛成しました。

((2007年7月4日更新)

6月27日 / 県議会 一般質問

 6月議会の本会議で県議会議員選挙後初めての一般質問を行いました。

 (1)農業問題について、(2)教育問題について、(3)フィルムコミッションについての大綱3点について質疑を致しました。


 (1)については、(ア)農地・水・環境保全対策事業に関わり10アール当たり4,400円の事業が地方裁量導入により2,200円〜4,400円に採択されている基準、及び国からの財政支援措置について質しました。

 更には、「繰越金(残金)処理」「営農活動資金」等に対する国と県の見解が異なることについて、又、法人税・消費税について、特定農業団体への課税についても質しました。

 いずれも見解が異なっている点、税務当局の判断など未解明な点が残されてしまい、今後の課題となります。


 (2)については、法律改正に伴って条例改正が提案され、教職員の勤務時間から「休息時間」が廃止されることについて、文科省勤務実態調査を基に、法令上、明記されている「休憩・休息時間」が実態上、取れていないことについて質しました。

 多忙化によって、「心身上の問題を抱え、悩んでいる」、「授業研究、教材研究もできない」現状を改善するために教育行政として、多忙化解消検討委員会を設けて、具体策を明示するように強く求めました。


 (3)については、映画・テレビのロケーション現場を県内各地から選定して、地域振興を進めるよう強く要求しました。


((2007年7月4日更新)

6月20日 / 障害者施設訪問


 6月20日パンの製造・販売を行っている障害者通所授産施設「イソップ」を訪問しました。

 障害者の皆さんがこれからも働きつづけ人間らしく活動できるようがんばる気持ちを新たにしました。

 その意味でも「障害者自立支援法」は悪法です。

((2007年6月29日更新)

5月23日 / パプリカ生産


 5月23日栗原市高清水にあるパプリカ生産施設「リッチフィールド」を訪問しました。

 浅野前知事時代に産業再生戦略による補助事業で立ち上げたものであり、順調に進んでいます。

((2007年5月30日更新)

3月3日 / 瀬峰校閉校式


 3月3日築館高校瀬峰校の閉校式が行われ、私は議長代理で祝辞を述べました。

 瀬峰校は88年の歴史を持っていましたが、県教育委員会の分校存続基準に満たず、募集停止・閉校となったものです。

((2007年3月9日更新)

 各地でミニ集会

 栗原市内各地で住民とひざを突き合わせて県政報告と懇談を行うミニ集会を開催していますが、2月27日に築館宮野地区の上宮野集会所で30人の方に参加していただいて開催しました。

 私からは今後具体化される後期高齢者医療制度や農業問題等について報告しました。

 参加した方からは「農業切捨て政策を何とかして」という声が出されました。

(2007年3月9日更新)



12月5日 / 本会議で一般質問


 12月5日本会議で一般質問を行いました。

 今回はまず「農地・水・環境保全対策」への県の対応のまずさを指摘し、改善を求めました。二つ目は「県立高校の全県一学区制」を取り上げ、仙台への一極集中などの懸念を具体的に述べ、慎重な取り扱いを求めました。

(2006年12月11日更新)

12月5日 / 私学助成をすすめる会の請願署名提出

 12月5日私学助成をすすめる会の請願署名の県議会議長への提出に参加しました。

 92,118名の署名簿が添えられ、高校生や父母から要望が述べられました。学費が払えず退学する人がいるなどという実態がなくなるよう努力しなければならないと改めて感じました。

(2006年12月8日更新)


11月27日 / 産廃処分場対策で報告会

 11月27日村田町竹の内産業廃棄物処分場対策の県案に対する地元の対案について県議会議員への報告会が行われました。
 地元の「竹の内産廃からいのちと環境を守る会」が全県議に呼びかけ、社民党県議団が報告会場確保などお手伝いしました。
 報告会では対案作成にかかわった東北大学大学院の藤巻宏和教授が専門家の立場から説明されました。

(2006年11月29日更新)


9月7日 / 栗原市の長崎高原ファームを訪問


 県議会ローカルエネルギー対策調査特別委員会が栗原市一迫町の「有限会社長崎高原ファーム」を調査で訪問したことから、地元選出議員として同席しました。同ファームでは廃食油を回収し、トラクターやトラックの燃料としてリサイクルする事業を行っており、特別委員会はその内容をヒアリングしました。農薬などを減らした環境保全米をつくっているグループがより環境にやさしい農業生産活動を目指して立ち上げたものです。

(2006年9月8日更新)

6月27日 / 本会議で障害者自立支援法の問題点など質問


 6月27日本会議の一般質問トップで壇上に立ち、障害者自立支援法、王城寺原演習場でのでの米海兵隊実弾射撃演習等の問題点を指摘し、知事の見解を求めました。


(2006年7月6日更新)

6月20日 / くりでん廃止に伴う雇用問題で申し入れ


 くりはら田園鉄道が2007年3月末で廃止されることが決定されていますが、18名の社員のうち次の職場が確定しているのは4名にすぎません。

 私は地元選出議員として社民党県議団、くりでん社員を組合員としている宮城交通労組とともに雇用問題への取組強化を求める申し入れを小林県企画部長に提出しました。
(2006年6月21日更新)

6月17日 / 県政報告会開催


 6月17日栗原文化会館(栗原市築館)で私の県政報告会を行いました。
 
 第一部は私の県政報告、第二部は神田香織(講談師)による「はだしのゲン」を行い、栗原市内各地から600名以上の皆さんに参加いただきました。心から感謝しています。

 今後も地域の皆さんの心を糧に全力を挙げます。
(2006年6月23日更新)

5月19日 / 温泉掘削で現地調査


 5月19日伊豆沼のほとりで温泉開発計画があり、掘削の許可申請が県に出されておりました。

 地元では伊豆沼の水質に影響があるとして懸念が高まっており、私が副委員長を務める県議会保健福祉委員会で現地調査を行いました。

 写真はサンクチュアリセンターでのヒアリングです。
(2006年6月20日更新)

5月19日 / 温泉掘削で現地調査


 5月19日伊豆沼のほとりで温泉開発計画があり、掘削の許可申請が県に出されておりました。

 地元では伊豆沼の水質に影響があるとして懸念が高まっており、私が副委員長を務める県議会保健福祉委員会で現地調査を行いました。

 写真はサンクチュアリセンターでのヒアリングです。
(2006年6月20日更新)


2月16日 / 同僚議員の追悼演説

  1月28日に出張先で急逝した故長谷川章県議の追悼演説を、2月定例県議会招集日の2月16日に本会議で私が行いました。

  同じ栗原選挙区であり、自宅も同じ地域ということもあって、様々な思い出を織り込んで演説しました。当日は故長谷川県議のご家族も議場に同席しました。


1月31日 / 「築館高校に衛生看護科の設置」を求めて県教育長に要請書提出

1月31日栗原市医師会の方々とともに「築館高校に衛生看護科の設置」を求めて県教育長に要請書名簿を手渡しました。

  これまでも要請を行っていますが、今後とも地域の声を県政に反映させるためにがんばってまいります。当日は県保健福祉部(医療整備課)にも同様の要請をしました。



1月24〜26日 / 特別委員会で県外調査

  1月24日から26日まで障害児(者)支援対策調査特別委員会の委員長として佐賀県(NPO法人それいゆ・自閉症施設)、福岡県(化成フロンティアサービス・特例子会社)、福井県(Cネットふくい・障害者の就労)の各施設を訪問しました。

  自閉症、知的障害、身体障害、精神障害の皆さんの生活・就労をはじめとする自立支援について施設・企業から説明を受けました。先進的な活動をしていることに心から敬意を表するとともに、宮城でも取り組みが進むよう努力していく決意を新たにしました。



12月22日 / アジア・アフリカ救援米発送式に参加

  12月22日勾当台公園で行われた「アジア・アフリカ救援米発送式」に参加しました。

  県内各地の協力農家や団体の手で育てられ収穫した米がアフリカのマリ共和国に送られるものです。

  当日は田植えなどに参加した子どもたちも参加し、和やかな出発式になりました。写真は式終了後の記念写真です。


12月7日 / 本会議で農業問題等で一般質問


  12月7日本会議で一般質問を行い農業問題,教育問題について新知事の見解を求めました。

  とくにWTO農業協定により新農政所得保障について問題が生じる可能性について所見を求めました。

11月27日 / 少年野球指導の大島選手と懇談


  11月27日一迫球場で行われた旧一迫町内の少年野球選手たちの練習を楽天の元選手大島公一さんなどが指導に訪れました。

  私は子ども達を激励するとともに大島選手と懇談しました。

11月8日 / 災害医療を調査

  11月8日県議会保健福祉常任委員会の調査で兵庫県災害医療センターを訪問し、災害時の救急医療体制のあり方について調査しました。

  多くの点で今後の宮城の災害医療に生かすべき点を学びました。


11月2日 / 知的障害児者施設「秀峰会」訪問


  11月2日県議会障害児(者)支援対策調査特別委員会で栗原市の「秀峰会」を訪問し、県の支援の在り方について調査しました。

  私は同委員会の委員長を務めており、県の施策への提言を行っていくつもりです。

10月3日 / 指定管理者制度で申し入れ

  10月3日加藤副知事に指定管理者制度で申し入れを行いました。
 
  指定管理者制度は来年9月までに導入しなければならず、県でも準備が進んでいます。

  その過程で人件費の大幅カットが計画されていると聞き、社民党県議団の仲間と申し入れを行ったものです。


9月29日 / くりはら田園鉄道雇用対策を申し入れ


  9月29日総合交通対策課と廃止が予定されているくりはら田園鉄道社員の雇用問題について申し入れました。

  同鉄道は平成19年3月に廃止の方向で進んでいますが、現在働いている社員の雇用問題の解決が大きな課題です。県としててきる限りの支援を行うよう申し入れました。

7月26日〜 ヨーロッパ訪問

  7月26日から8月3日まで社民党県議団の一員としてドイツ、オランダ、スウェーデンを訪問しました。

  7月29日午後にオランダ・ハーグ市で国会を訪問し、オランダ労働党シャック・ティーヒラー国会議員から「オランダモデル」と言われるワークシェアリングや合意形成プロセスをヒアリングしました。

  写真はシャック議員と私です。


7月7日 / 特別委員会委員長に就任


  7月7日、県議会に7つの特別委員会が設置され、私が「障害児(者)支援対策調査特別委員会」の委員長に選出されました。

  同特別委員会では複数の常任委員会にまたがる課題などを取り上げる予定です。

7月1日 / 本会議で一般質問

  7月1日、本会議での一般質問に立ちました。

  教育問題に絞り、障害児教育将来構想について、特別支援教育及びモデル事業について知事ならびに教育長の見解を質しました。


6月4・5日 / 中体連の各競技を激励

  6月4日、5日の両日、栗原市中体連の大会が開催されました。私は市内各地の競技会場を激励をかねて訪問しました。

  写真は野球の決勝戦、一迫中学校と築館中学校の試合会場でのものです。

  隣は栗原市教育委員会の久我委員長です。試合は一迫中学校の優勝となりましたが、すばらしい内容でした。


3月17日 / 田山英次予定候補を激励


  3月17日、二区補欠選挙に立候補予定の田山英次さんを熊谷県議が激励しました。

  熊谷県議の選挙区では合併に伴う市議会議員選挙が並行的に行われますが、ともに前進のため全力を挙げることを誓いました。

3月9日/予算特別委員会で総括質疑

  熊谷県議は、二月定例県議会の予算特別委員会総括質疑で、所属の社民党県議団を代表して質疑を行いました。

  児童虐待問題などを取り上げ、県の取り組みを質しました。


12月7日/本会議で質問


  12月7日、本会議で一般質問を行い、教育問題を中心に知事の所見を求めました。

  特に、国の補助金を削減し、地方に財源を移譲することを含む三位一体改革で、浅野知事は、義務教育の人件費をその対象にすることを知事会で主張しましたが、その問題点を指摘しました。

10月27日/文教警察常任委員会で名古屋ドームを視察


  10月27日、文教警察常任委員会で名古屋ドームを視察しました。

  11月2日には宮城県へ東北楽天ゴールデンイーグルスがくることが確定しました。将来「宮城ドーム」の建設を検討していかなければなりません。

  新球団誕生を前提として、ドーム構想のための視察でした。

10月9日/トーチランに参加

  2005年2月に長野市でスペシャルオリンピックスが開催されますが、そこに向けて全国で聖火リレーのようなトーチランが取り組まれました。

  10月9日にはトーチが栗原郡を通り、地域の皆さんとともに参加しました。写真は参加者全員で撮ったものです。
  日本で初めてのスペシャルオリンピックスを契機に知的障害への理解が進めばと考えています。


10月2日/ころんぶす」開設1周年の集い

  10月2日、身体障害者サポートセンター「ころんぶす」の開設1周年記念の集いに参加しました。

  「ころんぶす」は栗原郡で初めてのNPO法人としてスタートし、1年を経てますます活動に期待が寄せられています。

  私は会員の一人でもあり、これからも全力でサポートしていきます。


本会議で一般質問


  県議会の定例会は6月、9月、12月、2月の年4回開かれ、それ以外に毎月常任委員会と特別委員会が行われる。

  写真は本会議で一般質問の様子。

9月28日/学校図書館に関する請願を受ける

  9月28日、県議会控え室で、学校図書館に関する請願の提出者の説明を受けました。

  宮城県は今年3月に「みやぎ子どもの読書活動推進計画」を発表し、子どもたちの健やかな成長に資する読書活動の推進を目的として、平成20年度までに県として環境整備を目指すことにしています。しかし現状は、学校内での兼務職員の拡大や保護者の図書費負担増等の問題が広がっています。その点の解消を求める請願となっており、採択に向けて努力することにしました。